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2007年12月25日に日本テレビ系列で放送されたバラエティ番組「爆笑問題の証人喚問!!太田内閣がアノ関係者とっちめちゃうぞSP」に出演した際の横峯議員の発言。


横峯:横峯良郎(民主党参院議員)
やく:やくみつる(漫画家)
テリー:テリー伊藤(コメンテーター)
原口:原口一博(民主党衆院議員)
太田:太田光(爆笑問題)



(番組は国会の証人喚問を模した「証人」席に横峯良郎、姫井由美子が立たされるところから始まる)

やく「実際、今日の証人の中で、一番サプライズなのは横峯証人と姫井証人だと思うんですよ。だからよく出て来られたなと。」
横峯何ぃ!? お前らさ、さっき民主党がね、民主党が偉そうなこと言ってるちゅうて、コメンテーターちゅうのは、本当にね、好き放題勝手放題、何も調べずにガンガンガンガン言ってるじゃねえか!!
やく「危ないですよ、今の言葉遣い。」
横峯何だと!? “危ない”!?
やく「ヒヤヒヤされてますよ、原口(一博)さん。」
横峯「だから朝青龍の問題だってそうだよ。一ヶ月も二ヶ月もね、あの飛行機の中もやって、何一つね、お前らやり過ぎだろうていう。」
やく「もともと、だって(朝青龍は)自分でウソついちゃったきらいがあるんですよ?」
横峯だから何か法でも犯したのかよって言ってんだよ!!
やく「そんなことは問うてませんよ!」
横峯「まあいいや。じゃ、テリー(伊藤)さんでもね、ね、ホントに、何か調べたのって言いたいの。」
テリー「何の件ですか。」
横峯「私のこともいろいろ言ってたけど」
テリー「今日はそれを言いに来たの?何の件?」
横峯「私はいろいろスキャンダルあったでしょ、あれ言ってたじゃない色々。」
(『「横峯議員は女性と愛人関係にあった」と週刊誌が報じた』というテロップが入る。横峯の暴言を見かねた原口議員が割って入る)
原口「横峯さんね、やっぱり政治っていうのは敵味方があって、相手が批判してくるっていうことは、それをやっぱり自分の大きなところで受け止めて、それを政策でそれを返していくっていうことをやっていかなくちゃいけないわけで…」
横峯「いや、だから『マスコミのあり方』ってことを言っとるわけだよ!」
原口「いやいや、それはそうだけども、いろんなこと言われてるけど…」
横峯『よく出て来たな』なんてよく言えるな、オイ!腹立つ。何か知ってんのかよ!! だから何か知ってんのかよ!!
やく「難詰されることを覚悟の上で…」
横峯だから何か知ってんのか!?
原口「横峯さん、ここは喧嘩の所じゃないんだから。」
やく「だって。御自身でもお認めになってたじゃないですか。いろいろ諸問題が吹き出たときに…」
横峯だから『諸問題』って知ってんのかって!!
やく「私はもちろん報道レベルでしか知りませんよ。」
横峯「誰一人俺に聞いて来た者はいないし」
太田「横峯さんは、あんなの、要するに有り得ないことだと言ってる訳?」
横峯「だからマスコミは、ただ本に書いてありましたと。それを報道してるだけでしょ!?」
太田「え、じゃあ…」
横峯「誰一人俺に…」
原口「横峯さん、ここはね、あの民主党と自民党の選挙の話をやることで、あなたの…」
横峯「『よく出て来たな』とか言うからだね…」
原口(苦りきった顔で)「だからそういう一つ一つのことに拘ってやるのは、後で別のことでやればいい。」
横峯腹立つよ!!
原口「あなた僕の同級生でね、この人本当に真面目で、真摯に国会の部門会にも朝から出てきてやってる。それが誤解されるから、俺今言ってるの。」
テリー「国会議員っていうのは、そういうことを言われるのを覚悟する仕事場ですよ。これで僕ね、横峯さんが『さくらパパ』だったら一言も言いませんよ。」
横峯いや、(仮に『さくらパパ』時代でも)言ってるよ!!
テリー「いや、それはだって(『さくらパパ』なら)普通の人ですから。でもね、国会議員は税金でやっぱしね、生活していくわけですよ。」
横峯私なんか月に300万ぐらい税金してますよ。」(原文ママ)
テリー「じゃあちょっと…そういう問題じゃなくて。」
横峯寄付もしてますよ。
やく「看過ならないことをおっしゃってますよ。」
横峯アホじゃねえか、お前!
やく「(国会議員が)寄付してたってのはちょっとマズくないすか?」
横峯何よ!
やく「寄付をしたってのは。」
原口「いや、だから税金を払ってるってことでしょ?」
横峯税金もちゃんと払ってるわ!!
やく「それはいいですよ。寄付はやっぱマズいでしょう。」
横峯俺じゃねえよ。さくらよ!新潟にも寄付してるし、アフリカにも寄付してるし…
(苦りきった表情で目を閉じる原口議員の顔がズームアップされる)

※この点につき、詳しくは政治資金規正法を参照。

太田「横峯さん、何をそんなに怒ってるの?」
横峯じゃあね、ここに出てきてよ、『よく出て来れるな』とか言われたらどう思う、お前!
(と、番組司会の爆笑問題・太田光に対して「お前」呼ばわりで横峯が詰問、会場から失笑)
太田「どう思うって、別にそりゃ…」
やく「かなり集中砲火を浴びるってことはねぇ…」
太田「じゃあ、じゃあ、じゃあ横峯さんは自分の愛人問題も何も、有り得ない、なかったことだと。」
横峯そんなこと、どうでもいいんだよ!! ただマスコミのねえ、例えば朝青龍が、一ヶ月も…」
太田「朝青龍のことはいいじゃないすか。」
横峯「朝青龍もそうだ、俺もそうじゃねえか。マスコミのやり方よ!!」
(原口議員、ついに堪忍袋の緒が切れる)
原口「ちょっと本当いい加減にしろよ、もう止めよう!横峯さんね、あなたのいいところをきっちり国民に僕ら伝えたいと思ってるわけよ。」
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